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Interview

浅野 友梨
マーケティングチーム サブマネージャー
SNS運用リーダー
Yuuri Asano

2018年 中途入社
出身学部:外国語学部

今回は、マーケティングチームでSNS運用責任者であり、サブマネージャーでもある浅野さんにお話を伺います。 本日はよろしくお願いします!

浅野

こんにちは、浅野です。 私は、新卒で入社した企業に4年半勤めたのち、2018年秋にテクロスのマーケティングチームに入社しました。

大学は外国語学部で、海外文学や歴史、文化を幅広く学んでいました。
ストーリーを感じられるものが子どもの頃から大好きで、大学で学んだ文学などはもちろんですが、ゲーム・映画・演劇・マンガなど、媒体を問わず様々な創作の世界に触れてきました。

人によって体験が大きく異なるゲームというものが、特に好きです!

学生生活の過ごし方

海外文学少女だったんですね! ではこのまま学生時代の話を聞かせてください。

ここはテクロスのリクルートサイトということもあり、多くの学生さんもご覧いただいていると思います。
当時、どんな学生時代を送っていましたか?

浅野

学業は大変でしたが、言語も文学も好きだったのでどの講義も楽しんでいました。

卒業論文も自分が大好きなミステリーをテーマに選んで楽しく書き、教授や友人にも楽しく読んでもらえたため、今でも自慢の一作です!(笑)

私生活でもとにかく好きなことに全力で、発売日から連日徹夜でゲームをしたり、旅行に飛び回ったり…
…時間と体力があるのをいいことにわりと無茶をしていたかもしれません。

一方で、卒業後どんなふうに働きたいのか、最後まで具体的なビジョンを描けなかったのが心残りです。

なぜテクロスなのか

自分の将来のキャリアを具体的に描ききれない学生さんは、結構多いんじゃないかと思いますね。

浅野さんは転職勢ですが、どのようなことをポイントにして、テクロスに来ることになったんでしょうか?

浅野

実はゲーム会社への憧れは学生の頃からあったのですが、絵や音楽が得意なわけでもなく、プログラミングもできず、アイデアマンでもない自分に何ができるのだろうかと、挑戦する前から諦めていました…

前職でマーケティングという武器を手に入れて、ようやく自分も戦力になれると思ったとき、ちょうどテクロスが京都のマーケティングチームの立ち上げメンバーを募集していました。

「自分が心から好きになれるモノを、同じ思いを抱く仲間たちと協力して作り上げたい!」

妥協がないテクロスのクリエイティブを見て、そんな夢を実現できる会社だと感じて入社しました。

キャリアステップ

非クリエイターにとって、ゲーム会社への就職ってなかなかイメージつきにくいですよね。

マーケティングという武器を手に入れた浅野さんは、入社から現在までテクロスでどんなことを経験してきましたか?

浅野

キャリアとしてはまず、マーケティングチームのSNS担当者として入社しました。

1タイトルの企画運用を考えるところからスタートし、入社2年後の2021年からはSNS運用リーダーとして、テクロスの全てのタイトルに携わっています。

チームの雰囲気

テクロスでは「村から出よう」という、自ら積極的に他と関わり、いろんな物に触れ、どんどんバージョンアップしていこうというかるちゃーがあります。 入社前と入社後との印象の違いや良いなと思うところなど、チームの雰囲気が感じ取れるようなエピソードは何かありますか?

浅野

SNS専任のメンバーがいなかったこともあり、入社時に各タイトルのSNSはほとんど稼働していませんでした。
その結果、ユーザーのコミュニティもあまりまとまりがない印象でしたね。

予想していた以上に何をしたらいいかがわからない状態でしたが「自由にしていいのでお任せします!」と開発チームに一任され、部内でアイデアを出し合って今のSNS運用スタイルを作り上げていきました。

「自由にお任せで良いの!?」という気持ちでしたが(笑)、入社してから今まで、マーケティングチーム内はもちろん、開発メンバーとの間でも、意見を言わせてもらえなかったり、真っ向から否定されたりということがまるでありません。

部門や役割を超えて問題解決のために一緒に歩いていけるチームなので、日々とてもありがたく思っています。

仕事内容

具体的には、普段どんな仕事をしているんでしょうか?
チームの中で果たすべき役割など、お仕事の内容について聞かせてください。

浅野

主にTwitterを通じて、テクロスのゲームを新たに好きになってもらうことや、ファンの方に楽しんでもらうことが仕事です。

メンテナンスごとのお知らせのような細かいものから、節目で実施するキャンペーンのような大きなものまで、ユーザーさんの反応を意識しながら対応しています。

シナリオに関わるものであれば情報解禁の詳細をシナリオチームと相談したり、企画を盛り上げるための描き下ろしイラストをイラストチームにお願いしたり、開発チームと連携しながら、ユーザーに最も魅力的に感じてもらえる方法を、常に模索しています。

テクロスならではの仕事のやりがい

広範囲に連携して行うお仕事なんですね!

やりがいや、仕事で気に入っているところ、成長を感じる瞬間など、あなたが「ヤルキドリーマー」となるポイントをお聞かせください。

浅野

私自身が今まで好きなものに支えられて生きてきたので、テクロスのゲームがユーザーの支えになっていると感じられる瞬間がこの上なく好きで、毎日の励みになっています!

扱う素材がクオリティの高いものばかりなので、告知や企画を準備している間も楽しいですし、自信を持ってユーザーにお届けできるというのも大きなポイントです!

一番厳しかった状況と、乗り越えた方法

日々充実してそうで、こちらまで嬉しくなりますね!
とは言え、お仕事ですし順調なことばかりではないでしょう!(決めつけ)

テクロスには「ええんやで」という、チャレンジとそれに伴う失敗を称賛するかるちゃーがありますが、なにかエピソードはありますか?

浅野

ユーザーの反応が読めないという点で、どのタイトルも一番最初のTwitter企画が一番大変で、一番緊張します。

入社後初めて実施した企画では、なんと予想の10倍近くの参加者がいらっしゃいました。
それ自体はとてもありがたいことなのですが、企画翌日に参加者全員プレゼント(手作業)を予定していまして……。

結局翌日はチーム全員にご協力いただいて、丸1日その作業にあてて対応することになりました。
もちろん本来予定していた仕事に遅れが出ましたし、目と手首と肩と腰に大ダメージを負いました。

頑張ってやり遂げましたので、当時のプレゼントを今も大事にしてくださっている方を見かけると救われる思いです。
見守ってくださった開発チームのメンバーにも感謝です!

このときの数字や、ユーザーや開発メンバーからいただいた意見を元に、それ以降の企画は進行していますので、ここまで恐ろしい結果になることはなくなったのですが、それでも約1年後、別タイトルにおける初めての企画でまた泣きを見ていたりします(笑)

何度経験しても、予想がつかない状況は難しいです。
同時にワクワクもするのですが……!

嬉しかったこと、成功体験

目も、手首も、肩も、そして腰も…
体が資本ですからねぇ!

では逆にものすごくうまく行ったことなんかはありますか?

浅野

Twitterトレンドに乗る、RT数が過去最高になるなど、SNS担当者として成長を感じる場面はいくつもあります。

ですが、やはりこのお仕事をしていて一番嬉しいのは、ユーザーから直接喜びの声を聞けることです。

Twitter運用に関するコメントはもちろんですが、バトル、イラスト、サウンド、シナリオ等々、タイトルに対するすべての評価がSNSには集まってきますので、役得だなと思いながら読ませていただいています!

今後の目標、希望のキャリア

テクロスでは「ちゃんとしよう」というかるちゃーの中で、テクロスにおけるプロフェッショナルというものを定義しようとしています。
今後テクロスで実現したいことはどんなことですか?

浅野

夢は某大型同人イベントに、テクロスのゲームの島ができることです。

それを叶えるには、もっともっとコミュニティを盛り上げる必要があるので、少しずつでも着実に、ファンの方々に喜んでいただけるものを提供していきたいと考えています。

物量や瞬間での勝負になることが多いSNS。
例えばエイプリルフールは、泣いても笑っても逆立ちしても、24時間しかありません。

私ひとりではできることが限られているので、同じ視点を持つ仲間を増やすことも目標のひとつです。

休日の過ごし方

ぜんぜん話が変わりますが、お休みはどんなことをされてますか?
趣味やインプットの方法などについて教えて下さい。

浅野

昔のように連日徹夜はできませんが、長時間ゲームで遊ぶ日が多いのは学生時代と変わらずです。
遊ぶことがヒントになるのはこの仕事のいいところですね。

ただインプット過多が続くと頭がパンクするので、時々はあらゆるメディアから離れ、自然や動物を愛でることも大事にしています。

応募者へのメッセージ

今日はありがとうございました。
新卒・中途問わず、いろんな方がこのインタビューを見てくださっていると思います。
最後にひとことお願いします!

浅野

好きなことを仕事にする、ということに不安を感じている方もおられるかもしれません。

入社前の私も、失敗や嫌な思い出が積み重なって好きなことを好きでいられなくなったらどうしよう、という不安を抱いていました。

ですが、好きだからこそ明確なビジョンを持ち、どんな業務にも真剣に取り組むことができると今は考えています。

知識も経験もあとからついてきます。
こんなことがやってみたい、こんな夢がある、というパッションをお持ちの方と一緒に仕事ができると嬉しいです!

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