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Interview

眞鍋 剛
コンテンツ・プロデュース部門
プロデューサー
Tsuyoshi Manabe

2021年 中途入社
出身学部:関西大学 社会学部 社会学科

本日はよろしくお願いします!
まずは簡単に自己紹介をお願いします。

眞鍋

2015年に新卒で、とあるゲーム会社に入社してからというもの色んな事を経験しましたが、8年間もゲーム業界でお世話になっています。(※インタビュー当時)
その8年でプランナー、ディレクター、プロデューサーなどを経験しました。

これってとても幸運なことで、ゲームを作ることは本当に楽しいし、そして本当に大変です。
そんな中で学んだことは、生きていく上でかけがえのないものになっています。

今でも学ぶことだらけで毎日が楽しいですよ!

学生生活の過ごし方

ここはテクロスのリクルートサイトということもあり、多くの学生さんもご覧いただいていると思います。
眞鍋さんは当時、どんな学生時代を送っていましたか?

眞鍋

学生時代は、社会にまつわることをなんでも勉強する学部にいたこともあって、色んなイベントや遊びなどの企画を実行して、多くの人に出会ったり来てもらったりしながら、楽しくやっていました。
もちろんゲームは好きだったので、ゲームにまつわる企画や研究なども結構やっていましたね。

じゃあ結構早い段階からゲーム業界への就職とかは意識していたんですね?

眞鍋

実は僕がゲーム業界を目指したのは就活が始まるギリギリのタイミングだったんです。
何を仕事にするか悩んでいる時に、たまたまゲーム業界の方と知り合う機会があり「ゲーム業界の仕事はどうですか?君なら出来ると思う」と言われたことがきっかけで志しました。

その時点でなんの知識も無かった上に、ゲーム専門学校に行かないとゲーム業界では働けないと勝手に思っていたので、そんな方に出会えて本当に運が良かったと思います。

それってなかなかありそうで無いシチュエーションですよね!
人とのご縁って思いがけないですね。

なぜテクロスなのか

さてここでこの質問をさせてください。
なぜ眞鍋さんはテクロスへの転職を選んだんでしょうか?
他にもあったであろう選択肢の中で、テクロスを選んだ理由を聞かせてください。

眞鍋

ずっとゲームの企画職をやっていた中で、なんといっても“オリジナルIPのゲームが作れる会社”というのはテクロスを選ぶ上で一番の魅力でした。

今まで、他社さんの有名IPゲームなどを複数作ってきたのですが、いつかはオリジナルIPのゲームも作ってみたいと思っていました。

有名IPのゲームを作ることもとても誇らしいことなのですが、オリジナルIPという領域にいつか挑戦してみたいと考えていたのでその挑戦ができるテクロスは、自分にとってぴったりでした。

あとは、京都という土地も僕には魅力的でした。地元の関西で働きたいという想いも強かったです。

なるほど。
京都ってちょうど住み頃というか、都会すぎず田舎すぎずで住みやすいですもんね!

キャリアステップ

入社から現在までのキャリアについて教えて下さい。
テクロスでどんなことを経験してきましたか?

眞鍋

テクロスに来てから1年(※インタビュー当時)が経ちます。
最初は『あやかしランブル!』で、プランナーをしながら若いプランナー達に知見や技術を共有して、時にフォローしながら仕事を進めていました。

その後は、ディレクターとしてチーム全体の方針や方向性を定め、ゲームをどう盛り上げるかを開発メンバーと話をして進めていました。

今はプロデューサーとして、チーム状況や課題に対してアプローチを行い、より良いゲームがプレイヤーの方にお届けできるように日々奮闘する毎日です!

わずか1年の中ですごい変化ですね!笑
やる気のある人にはどんどん責任と権限を渡していく…
このあたりもテクロスの特徴と言えるかも知れませんね。

チームの雰囲気

テクロスでは「村から出よう」という、自ら積極的に他と関わり、いろんな物に触れ、どんどんバージョンアップしていこうというかるちゃーがあります。
入社前と入社後との印象の違いや良いなと思うところなど、チームの雰囲気が感じ取れるようなエピソードは何かありますか?

眞鍋

入社した時は少し戸惑うほど、とても静かで真面目な人が多いなあと思いました。
とても人間的に優れた人が多い会社じゃないかなと思います。

真面目な印象ですか…
それって大切なことなんでしょうか?
すぐに溶け込めましたか?

眞鍋

真面目なのはとても良いことなのですが、面白いゲームを作るには開発チームが楽しい雰囲気であることは、それ以上に大事だと思っているので、とにかく周りから盛り上げてみようと、ちょっと時にオフィスがうるさくなるくらい色んな人に話しかけたり、騒いでみることにしました(笑)

結果的に、今はみんなすぐに集まって議論が発生するなど、活気があるチームになったかなと思っています!

あと、みなさんゲームが大好きです。
最近遊んでるゲームの話とかはよくしていて、非常に楽しい雰囲気でお話してると思います。

仕事内容

真面目な印象ですか…
それって大切なことなんでしょうか?
すぐに溶け込めましたか?

眞鍋

プロデューサーやディレクターは、チーム全体で向かうべき方向を示して、その方向にチームが動けるようにお手伝いするのが主な役割になります。

ゲームを作るのは、本当に色んなセクションが1つになって本気で成し遂げる仕事ですので、チームワークが何よりも大事です。
なので定期的にチームメンバーと話をするように心がけています。

本気で仕事をしている分、メンバー同士でぶつかることもあります。
そんな時は、各々の話を聞いたり問題解決に導くのも大切な仕事になります。

もちろん、企画したりスケジュールを定めるなども大事です。
とにかくメンバーが働きやすい環境になるように、全力で取り組んでいます。

テクロスならではの仕事のやりがい

なるほど。
ではそんな仕事の中でのやりがいや、気に入っているところ、ご自身が成長を感じる瞬間など、眞鍋さんが「ヤルキドリーマー」となるポイントをお聞かせください。

眞鍋

オリジナルIPのゲームを作ることで、より色々なことに挑戦できるのが一番のやりがいです!

特に「やりたい!」と思ったことにすぐチャレンジできる環境があることが大変ありがたいなあと思っています。

後は今までの会社の中で一番年齢が若い人が多いので、近い年齢の人と働くことができるのも個人的に仕事しやすいです。

一番厳しかった状況と、乗り越えた方法

では今度は逆の視点から質問です。
テクロスでは「ええんやで」という、チャレンジとそれに伴う失敗を称賛するかるちゃーがありますが、なにか失敗やチャレンジのエピソードはありますか?

眞鍋

なるべく真意が伝わるように対話することを心がけていますが、それでも自分の未熟さで他の人に誤解を与えてしまったり、迷惑をかけたりすることがあります。

一番はディレクターに就任した際にチームに誤解を与えて、不安にさせてしまったことが自分の実力不足で厳しいなと思った瞬間でした。
それ自体は、チーム全体のことを考えての(会社としての)決断だったのですが、その真意を伝えきれなかった僕の実力不足だったと思います。

どう乗り越えたかというと、もうチームにとってその決断がプラスになったと感じていただく以外にないと思ったので、しっかり説明をした上で働きやすい環境を作っていくことに努めています。

そういう意味で乗り越えられているのか正直分からないのですが、チームにとって常に良い影響を与えられるようにしていきたいですね。

嬉しかったこと、成功体験

そういう失敗(というかチャレンジ)があったんですね
そんなチャレンジの結果として手に入った、テクロスでの仕事で喜びを感じたこと、成長を感じたエピソードなどはありますか?

眞鍋

ゲーム作りをしている中で、お客さんから反響をいただく時が1番嬉しいです!
この仕事をしてから、本当にお客さんの声が励みになっています。

また、一緒に働いている仲間がいい仕事をされている時も、お客さんの声と同じくらい嬉しい気持ちになりますね…!
みんな面白いゲームを作るために全力で仕事をしているので、ものすごく良いものができた時の喜びってチームプレイのゲーム作りならではだと日々感じています。

今後の目標、希望のキャリア

では次は未来の話をしましょう。
テクロスでは「ちゃんとしよう」というかるちゃーの中で、テクロスにおけるプロフェッショナルというものを定義しようとしています。
今後テクロスで実現したいことはどんなことですか?

眞鍋

とてもありがたいことに、テクロスのゲームファンの方が多くいらっしゃいます。

まずはオリジナルIPのゲームをこれから1本しっかり作り、よりテクロスファンを増やしていきたいです。
そして、そのファンの方々をワクワクさせ続けられるようにしたいですね。

もちろん僕も1人のゲーム好きですので、自分でも遊んで面白いゲームを世の中にお届けできるよう日々全力で楽しんで挑戦していきたいと思います。

休日の過ごし方

それはワクワクしますね!みんなで一緒に作っていきたい未来です!
ところでぜんぜん話が変わりますが、お休みはどんなことをされてますか?
趣味やインプットの方法などについて教えて下さい。

眞鍋

休日は、とにかくいろんなことをやっています。

バイクに乗って遠くへ旅にでてみたり、休日も会社の人と何か企画して遊びに行ったりいろんなことやってます!

家にいたい時は読みたかった本を読んだり、もちろんゲームしたりもします。
あ、あと喫茶店とか巡ってコーヒー飲みにいくのも好きです!
京都はいっぱい喫茶店があるので楽しいですよ。

そしてゲームのアイデアって日常の延長線上にあったりもするので、しっかり休日を謳歌してMPを充電しています。

最後にひとこと

今日はありがとうございました。
新卒・中途問わず、いろんな方がこのインタビューを見てくださっていると思います。
応募をご検討されている方に、最後にひとことお願いします!

眞鍋

僕はゲームを作る仕事が大好きで、本当にこの仕事に就いてよかったと思っています。

入るきっかけからもそうですが、たくさんの人の縁に恵まれて今も楽しく仕事できていますし、チームで人を喜ばせることができた時って最高の瞬間だといつも感じています。

テクロスは、特にオリジナルIPでそれができるので、いろんなアイデアで挑戦できる環境です。
ぜひ面白いゲームを作ってお客さんを一緒にワクワクさせてみませんか?

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